EVERNEW ULTRALIGHT MOUNTAIN EQUIPMENT
FEATURE
EVERNEW 製品の特長 チタン ストーブ
All About Alcohol Stove

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アルコールストーブとはどんなもの?


アルコールを燃料に使い、お湯などを沸かすことができます。
ガスバーナーに比べ軽量・コンパクト。燃料も手に入れやすいのが特徴です。



アルコールストーブはどんな風に燃えるの?


真ん中の大きな穴に燃料用アルコールを注ぐと、底部にある小さな隙間から外周部に入ります。
真ん中の穴の部分に火をつけると、その熱でストーブ本体が温まり、外周部に入ったアルコール燃料の気化が進みます。
ガス化した燃料が燃焼孔から吹き出し、そのガスに火が移って本燃焼が始まります。


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アルコールストーブはどんな時に使うの?


アウトドアシーンで、のんびりくつろぎながら温かいものを食べるのは至福のとき。小さく軽いアルコールストーブをザックに忍ばせておけば、手軽に外ごはんや山ごはんが楽しめます。


また、「お湯を早く沸かす」ことに特化したチタンアルコールストーブは、330mlの水を沸騰させるまで、わずか3分ちょっと。素早い食事が必要な場面でも活躍します。

※沸騰までの時間は使用状況により変わります。


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アルコールストーブのメリットは?


とにかく軽量コンパクト!
マグカップの中にストーブと必要なパーツ一式を収納できます。
また、シンプルな構造なので壊れにくいです。
燃焼音が静かなので、周りの雰囲気を壊すことなく使用できます。


ガスバーナーの場合、燃料は専門店などで入手する必要がありますが、アルコール燃料はドラッグストアなどで手軽に安く入手できます。
また、使いかけのガスカートリッジがたまったり、ガス切れの予備のために余分に持つ…というような面倒もありません。


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アルコールストーブのデメリットは?


ガスバーナーに比べると火力が強くないので、お湯が沸くまでの時間がやや長くなります。
とはいえ、400mlが4分弱~6分程度なので、周りの景色や雰囲気を楽しんでいる間に沸いてしまいます。


また、直にカップを載せると火力が弱くなる・風が吹くと炎が流れることがありますが、それぞれゴトク・フーボー(風防)の併用で快適に使えます。


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アルコールストーブでどんなものが調理できる?

コーヒー、お茶、スープなどの温かい飲み物や、カップラーメンなど「お湯で調理できるもの」なら何でも作れます。


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アルコールストーブ商品紹介


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アルコールストーブはどうやって使うの?


<Ti アルコールストーブの場合(EBY254)>


販売開始から13年を迎えるストーブ


それまでのアルコールストーブの常識を覆すような高火力を実現することが第一の目的でした。
時間をかけて調理するなら良いのですが、フリーズドライが進化していた当時はお湯を沸かすことが第一の目的という人が増えていたので、ガスストーブに負けないくらいの高火力をアルコールストーブで実現するために、当時の開発担当は試行錯誤を繰り返し、2段の燃焼孔を持つこのデザインが生まれました。 お湯をいかに早く沸かせられるか、そのための知恵の詰まったアルコールストーブです。


まず燃料のアルコールを注ぎ、点火します。
続けてゴトクとフーボーを一緒にセットすると、熱効率を高められるのでおすすめです。
ゴトクの上にクッカーをセットして、あとはお湯ができるのを待つだけです。


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<BLUENOTE⁺stoveの場合(EBY637,638,639)>


「Ti 400FD Cup」「Ti 400 NH」に燃料ボトルまで収まる燃焼システム


「Ti 400FD Cup」を中心としたシステムの中で軽量化、高効率化を追求したストーブは、ゴトクを使用しなくても運用可能で、「Tiアルコールストーブ」とゴトクのセットに比べて半分以下の13gの重量。「Pre-Heating plate」を使用しても20gで半分以下の重さと体積です。
カップラーメン1つ分330mlのお湯を作るために必要な燃料は15ml、5分未満でお湯が作れます。「Pre-Heating plate」を使用すれば、本燃焼のタイミングを計る必要はありません。


まずストーブ本体にアルコールを注ぎ、プレヒーティングプレート(別途、単体並びセット販売)の溝にもアルコール燃料を注ぎます。
次に水を入れたカップ類をストーブの上に直接載せます。
そしてプレヒーティングプレートに注いだアルコールに火を着け、最後にフーボーをセットしてお湯が沸くまで待ちます。


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アルコールストーブをもっと便利に使える脇役たち。。。

ゴトク:ストーブの穴をクッカーでふさがないので、熱効率が良くなると共に安定感も増します。

フーボー:炎が風で揺らぐのを防ぎ、クッカーにしっかり熱が伝わるようにします。

スタンド:小さなウッドストーブとしても機能する、多用途のストーブスタンド。


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